FAQ
通訳する形式や内容にもよりますが、基本的には「1日単位」か「半日単位」で依頼(支払)するものとお考えください。具体的には次のように考えます。
- 1日単位で依頼する場合:1日のうち4〜8時間の通訳(昼食休憩を含む)
- 半日単位で依頼する場合:1日のうち4時間以内の通訳
開始時間は問いません。早朝や深夜の案件であったり、上記時間を超える案件の場合は「超過業務」となり、別途料金が発生します。
「通訳と翻訳両方依頼したい」、「複数の案件でまとまった対応が必要」など、ある程度の期間を要する場合は、事業を担当という形で別途、考えます。
通訳の内容や形式によります。詳細は「見積・照会」からお問い合わせください。
対面の場合は現地に伺います(移動費は実費請求)。またお客様の方に機材があれば、リモート通訳も可能です。
申し訳ございません。通訳業務には渉外作業や議事録作成は含まれません。ただし、業務中に発生する事務文書などの翻訳および現場での補助(例:現地でのショッピング、訪問先での受付対応)はその限りではありませんので、ご相談ください。
通訳は当日だけでなく、依頼を受けてから当日までの準備なしでは成り立ちません。ですが、実際にかかる時間は1~2時間である場合が多いのがリモート会議の特徴でもあります。そのような状況を考慮して、1時間あたり20,000円(税別)で対応いたします。ただ条件などを詳しくお伺いした上で料金を調整することは可能ですので、ご希望等あれば遠慮無くお聞かせください。
校正にもいくつかの段階があります(「サービス内容」をご一読ください)ので、一度お問い合わせください。
申し訳ございません、基本的に案件前日及び当日の御依頼はお断りしております。
通訳は、案件内容に関する理解があって初めて「サービス」に足る通訳となります。その点から、準備期間を保証できない案件では、通訳の質に責任を持つことができません。
ただし、類似した内容で2回目以降の御依頼の場合、対応可能な場合があります。
はい。お客様のNDAに署名することも、当方の標準NDAをご用意することも可能です。機密資料の共有が必要になった段階で、お客様の判断によりNDAを取り交わします。必要な場合は遠慮なくお知らせください。
ご提供いただいた情報は秘密として取り扱い、お問い合わせ対応と見積作成のためにのみ使用します。法令で求められる場合を除き、第三者に提供することはありません。まずは要約のみお送りいただき、必要に応じてNDA締結後に資料をご共有ください。
通訳の種別(逐次/同時/ウィスパリング)、分野、日程(From/To)、実施形態(北海道での対面/リモート)、会場・場所、特記事項(例:高層ビルでの業務)。1日だけの場合は「開始日」と「終了日」に同じ日付をご入力ください。